五苑マルシングループ

COMPANY創業者の想い

五苑マルシングループ 代表 川辺 清

負けたらあかん、勝つ!!

五苑マルシングループは「素直、情熱、感謝、スピード、ロマン」を経営理念とし、
「負けたらあかん、勝つ!!」を合言葉に前進するエネルギッシュな集団です。

明るい雰囲気の中でお客様に最高の味とサービスをお手頃な料金でお楽しみいただくことをモットーに、お客様と社員が喜びを共有できるような空間づくりを常に追い求めております。なぜ社内の合言葉が「負けたらあかん、勝つ!!」なのかと言いますと、私の経歴に由来があります。私自身、幼い頃は決して幸せと言えるものではなく、3歳の時に小児麻痺を患い、左足が不自由になりました。

貧しかったため親戚の家に出され、同級生からのいじめや預けられた親戚からの虐待、
なめた辛酸は並大抵なものではありませんでした。

やっと母親と一緒に住めるようになっても、家計状況から中学校時代は弁当を持たせてもらえず、お昼は水道の水で我慢。中学卒業後働きだし、靴屋で修行を積むも働きづめで体を壊し結核を患います。ついには途方にくれ走っている汽車へ飛び込もうとしたときもありましたが、自分を思い、家で心配して待ってくれている母のために病気を克服し靴職人としてひとり立ちをしました。いつも支えてくれた母の「清、負けたらあかん」という言葉が私の原動力であり、社員に私が一番最初に伝えられることです。

プラス思考が逆境の中で工夫を生む。

常に良いように考えれば、不思議と結果も良い方に向いてくるもんです。

例えば、皆が野球するとき、自分から進んで審判を引き受けました。運動会では落し物係に立候補しました。私は友達と同じようには走れない。だから誰もやりたがらないことをやると重宝がられることに気づきました。逆境に立たされていたからこそ思いついた工夫の数々。それが後々のビジネスアイデアにもつながっています。常に良いように考えれば、不思議と結果も良い方に向いてくるもんです。プラス思考ならどんな苦難も乗り切れる。ありがたいと思ったら全てがありがたく思えてくる。私はいつもそう考えています。マイナス思考で見たら自分が弱く思えてきます。そんな自分が好きですか?

何でもいい。情熱のある人と仕事がしたい。

私は、今、日本で一番幸せな男ではないかと思っています。

信頼をおける優秀な社員に囲まれ「情熱ホルモン」をはじめとする焼肉事業や中華料理事業、また居酒屋事業など、様々な飲食店を全国展開できる企業へと成長することができたからです。思えば「みんなで幸せになろう、みんなを幸せにしよう」という気持ちがいつも胸の奥にありました。今度は、この幸せを多くの人へとつなげていく番だと考えております。

当社には情熱さえあれば、叶えることのできるチャンスがあふれています。

実現したいビジネス、カタチにしたいアイデア、失敗を恐れることなく、積極的にチャレンジし、幸せをつかんでください。今いる社員にもさらなる情熱を、今からお会いする皆さんにもさらなる情熱を持っていただきたい。自分の店を持ちたい。お金持ちになりたい。世界旅行がしたい。何でもいいです。一緒にでっかい夢を叶えましょう!

五苑マルシングループ 代表
  • 神戸大学非常勤講師
  • 奄美大島観光大使
川辺 清
企業情報