五苑マルシングループ

COMPANY会社の取り組み

外国人・障害者雇用

外国人・障害者雇用

外国人スタッフが店舗に占める割合は、スタッフ全体の15%を超えてきており、現在200名を超える外国籍スタッフが働いております。五苑マルシンでは、2017年に外国人雇用を推進する部署「雇用促進課」を開設、外国人の採用、教育に力を入れております。現在、雇用促進課は2名の日本人社員と共に、ベトナム人、中国人、韓国人の社員が活躍しています。

雇用促進課の主な役割は、外国人スタッフのサポートです。外国人スタッフが店舗に入店した際の初期研修は、ルールをしっかりと理解してもらえるように母国語も使用してお伝えしています。言葉の壁のある外国人スタッフが困ることのないように、マイナンバーの登録フォローなども行います。

研修で使用する資料や、調理の際に使用する基準書関係の翻訳作業も担当しており、在籍している外国人スタッフが働きやすい環境を整えています。

また、私たちは障害者の長期雇用を目指しております。仕事の内容や、働く環境についてはきめ細かく配慮しますが、特別扱いはしません。そうすることにより障害者も健常者も関係なく、会社全体にチームの意識が芽生え、長く働いてもらえるモチベーションにもつながります。

今後は障害者雇用によって培ったコミュニケーションのノウハウを活かし、障害をお持ちのお客様がご来店された際に、心を込めたサービスを提供できるようにしていきたいと思っております。当社には障害者職業生活相談員と発達障害サポーターの資格を持った社員がいるので安心して就労していただけます。

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